札幌でカウンセリングを探している方へ、焦りや不安に寄り添う話
こんにちは。ここころです。
札幌でも初雪の季節が過ぎ、気づけば一年の最後の月が近づいてきました。
この時期になると、札幌で私たちのカウンセリングを利用される方から「なんだか心が落ち着かない」という声をよくお聞きします。
12月特有の “焦り” と “不安”。
実は多くの人に共通して起こる、とても自然な心の反応です。
なぜ12月は心がざわつくの?
札幌カウンセリングここころに寄せられるご相談の中でも、12月は特に「気持ちの揺れ」が増える時期です。
① 周囲の慌ただしさの影響
街も仕事場も年末ムード。
その空気だけで、「なんとなく焦る」「落ち着かない」と感じてしまいます。
② “一年をまとめなきゃ”というプレッシャー
「やり残したこと」を思い出しやすく、「何も出来なかった」と自分を責めやすい時期でもあります。
③ 比較してしまいやすい季節
SNSでの投稿は華やかに見えることが多くあります。そのため、今の現状と比較しやすい状況ですが、特に12月は今年の振り返りを意識しやすく、無意識に人と比べてしまい落ち込んでしまうこともあります。
これらはすべて、12月ならではの自然な心の反応です。
あなたの心が弱いわけではありません。
焦りや不安とうまく付き合う3つの方法
ここからは、カウンセリングでもよくお伝えしている「12月の心を守る方法」をご紹介します。
① 「やらないことリスト」をつくる
12月は、予定やタスクを詰め込みすぎることで心が疲れやすくなります。
・大掃除は“できる範囲だけ”
・無理な予定は入れない
・完璧を目指さない
カウンセリングでも、「やらないことを決めたら気持ちが楽になった」という声はとても多いです。
② “今年できたこと”をひとつだけ思い出す
自分を責めるのではなく、小さな“できたこと”に目を向ける練習をしてみてください。
・続けられた習慣
・頑張ったこと
・優しくできた瞬間
カウンセリングを受ける方にも、「一つだけでいい」と伝えると、表情がふっと和らぐことがよくあります。
③ 「今を整える」ことに集中する
12月の不安は、“過去”や“未来”に意識が向きすぎたときに生まれます。
・今夜は早く眠る
・温かい飲み物をゆっくり飲む
・深呼吸を3回する
こうした“今のケア”が、心の落ち着きを取り戻す第一歩になります。
一人で抱え込まないでください
札幌の冬は寒さが厳しく、外に出る機会も減り、孤独や不安を抱え込みやすい環境です。
そのため、12月は札幌でカウンセリングの利用が増える時期でもあります。
もし、
・誰かに話したい
・気持ちを整理したい
・ひとりだと不安が大きくなる
そう感じることがあれば、カウンセリングを利用することは決して特別なことではありません。
話すことで心の負担が軽くなる方は、とても多いのです。
ここころでは、12月の心の揺れに寄り添いながら、あなたが落ち着いた気持ちで年末を迎えられるようサポートしています。
まとめ:12月の心には、いつも以上のやさしさを
12月は、焦りや不安を感じやすい季節です。
しかし、それは多くの人に共通する「自然な心の動き」です。
・やらないことを決める
・できたことをひとつだけ思い出す
・今の生活に小さなやさしさを足す
この3つを意識するだけで、12月の心はふっと軽くなります。
もし今年、心のざわつきが強いと感じたら、どうか無理をせず、
札幌 カウンセリング ここころ を思い出してください。
あなたの気持ちを安心して話せる場所として、いつでもお待ちしています。
