STAFF
スタッフ紹介
メンタルサポートここころは、
全国的にも珍しい
「うつ病」のカウンセリングを
中心としたカウンセリングルームとして、
2015年に札幌で
カウンセリングを開始いたしました。
うつ病と検索すると症状を良くするための方法は色々あります。そのほとんどが効果がある内容だと感じていますが、いつ取り組むべきなのかという事はインターネットからはわからないことがほとんどです。
インターネットで検索すると「まず休むこと」と書いてあるのですが、「休む」ということは、うつ症状があらわれた原因に「体を休ませるのか」「心を休ませるのか」変わってきます。しかし、ネットでは「生活のリズムを整える」「陽の光をあびる」「適度な運動をする」など、うつ症状を改善するために良いと言われていることを最初に実施すると休むことが出来ずに症状が悪化してしまうというケースが多くみられます。
体の疲れが原因の場合は、休暇をとることで改善するケースがありますが、うつ症状があらわれる原因の9割は「心の疲労」が原因であり、「心を休ませる」必要があるのです。しかし、「心を休ませた方が良い」とわかっていても、「心を休ませるとはどういうことなのか」がわからないことで、心が回復できずうつ症状を長引かせてしまったり、うつ病が悪化してしまったりするのです。
メンタルサポートここころはうつ病のカウンセリングを中心としているため、「心の回復」に焦点をあてたカウンセリングを実施しています。
【私たちのカウンセリングについて】
うつ病は誰でもなる可能性がある心の病です。うつ病についてはインターネットに様々な情報があるのですが、「よくわかっていない」「はっきりしていない」という部分が多くあります。うつ病や心について一部分だけわかっているというのが現状だと考えています。そのため、相談者さんのお話をしっかりお聴きしたなかで、現れている症状を把握し、その症状に合わせた「回復方法」を一緒に考えていくカウンセリングを目指しています。
ありきたりにはなってしまいますが、「ゆっくり休む」ということがスタートになるケースが多くあります。しかし、どのような状況(負荷)によりうつ症状があらわれたかという部分でゆっくり休む方法が変わるのです。今までの状況により休む方法が変わるので、初回では今までのことなどをお話を聴かせて頂きながら、負荷がかかり現れている症状を把握してどのように休むことが良いのかということをカウンセリングでお話をさせて頂くことが多いです。
まずは、うつ症状を軽減するためにも私たちのカウンセリングをご検討ください。
【まずは、ゆっくり休むこと】
「ゆっくり休む」ことがうつ症状を改善したり、心を休ませるために大切なことは多くの人が知っていますが、インターネットで良く出てくる①生活のリズムを整えて、②日光を浴びて、③適度に運動をする。この①~③を実施しなくてはいけないと思い、ゆっくり休む必要がある時期に実施してしまい、結果的に「ゆっくり休んでいない」というケースが多いのです。症状を早く治したい。他の人に迷惑をかけたくないなどの理由から焦ってしまい結果的にゆっくり休むことを妨げているのです。
このゆっくり休む期間が長引いてしまうと体力が落ちてしまいます。体力が落ちてしまうと、体の疲れからうつ症状があらわれてしまうこともあるため、ゆっくり休んだ後には生活のリズムを整えながら、適度な運動を行い体力をつけていくことが重要な要素となってきます。
私たちは、カウンセリングで症状や現状を把握しながら今取り組むべきことをお伝えしていくことが出来ると考えています。
心を休ませたり、うつ症状の改善などでお力になれるケースが多くあると考えています。

メンタルサポートここころ
代表 中山裕介
スタッフ紹介
代表
中山 裕介 YUUSUKE NAKAYAMA
2015年11月に札幌でカウンセリングサロン「メンタルサポートここころ」を開業。
20年を超えるうつ病のサポートと年間1000件を超える相談を受けています。
現在はカウンセリングの他、朝のこども食堂の運営や企業研修などを担当しています。
〜2015年〜
メンタルサポートここころを開業。札幌初のうつ病を専門にしたカウンセリングをスタート。
〜2017年〜
一般社団法人日本うつ病サポート協会を立ち上げる。カウンセリングの他にうつ病についての知識やサポートする知識を広げる活動を開始。元ボクシング世界チャンピョンの畑山さんと対談。
〜2018年〜
プロスポーツ選手のメンタルケア及びメンタルトレーニングスタート。
〜2019年〜
東証1部上場企業のメンタルケア研修を担当。
〜2020年〜
コロナうつへの取り組みがTV・全国雑誌・新聞などで取り上げられる。
〜2021年〜
新型コロナ感染予防対策に力を入れたカウンセリングルームであるメンタルサポートここころ2号店「メンタルサポートここころ北32条店」をオープン。※新型コロナが5類感染症移行に伴い、32条店は中央区の店舗に統合いたしました。(2024年3月31日)
~2022年~
NHK・UHBの番組でカウンセリングについて鶴瓶さん・関根さんとお話をさせていただきました。
~2023年~
研修事業を本格化(札幌商工会議所・公益法人などでメンタルヘルス研修を実施)
~2024年~
うつ病で苦しむ方のサポートを目的とした「朝のこども食堂」をスタート
【資格】
カウンセラー
森内 あやこ AYAKO MORIUCHI
元々教員をしておりましたが、担任として不登校の生徒やそのご家族と接する中で、自分のやりたいことは子どもたちに勉強を教えることではなく、子どもやそのご家族の人生をサポートすることだと気づき、心理学を勉強し直して心理カウンセラーになりました。
現在は、不登校のお悩み専門カウンセリングサロンここからと職場のお悩み専門サロンここからを運営しております。不登校だけでなく、職場のお悩みも専門としているのは、子どもたちが社会に出た後もサポートができるようにという思いと、子ども時代の辛い思いを消化できないまま社会で頑張っている方々の力に少しでもなれたらという思いからでした。
ここころ中央区店では、学校や仕事のお悩みはもちろん、家族・人間関係・恋愛・子育て・介護など様々な人生のお悩みや、ご自身の体調や性格などに関わるお悩みもお受けしています。
また、以下のような状況の時にもお気軽にご利用いただけたらと思います。
・精神的に辛いけれども病院に行くほどなのか自分ではわからない
・病院の予約が直近ではなかなか取れず辛い状態が続いている
・今日すぐ誰かに話を聴いてほしい
・日々のメンタルケアとしてカウンセリングを受けたい
現状の解決や改善の方法は人それぞれであると考えています。決まった型や方法に当てはめるのではなく、その方のお話を聴いてどうしていくのがその方にとって良さそうか、お一人お一人と一緒に考えていくカウンセリングを大切にしています。
少しでも心が楽になるお手伝いができましたら幸いです。
【資格・所属】
カウンセラー
佐伯 剛 TSUYOSHI SAEKI
「メンタルサポートここころ」と業務提携を結んでいる「一般社団法人日本うつ病サポート協会」理事で、「カウンセリングサロンクローバー」代表の心理カウンセラーです。
カウンセリングを行なう一方、出版業界で働いていた経験を活かし、うつ病をはじめとする心の病全般に関する情報発信・知識の啓蒙活動にも力を入れています。
心理カウンセリングの世界に進む以前は、マスコミの世界に身を置いていました。主に週刊誌の記者として、事件や社会問題、その他、あらゆる分野の取材を手掛けてきました。
そうした活動の中で、社会の複雑化や高度化、スピード化が急速に進んだことにより、心に不調を来たし、うつ病などを患う人が増加するという弊害が生じていることを肌で感じていました。
そして、年間の自殺者数が3万人を超えて大きな社会問題となり、その背景にはうつ病をはじめとする心の病が潜んでいると指摘されるようになりました。
こうした状況に強い危機感を抱いた私は、ジャーナリズムに携わる者として、この問題にしっかりと向き合い、社会を改善していくためには、「正しい知識の普及」と「心理カウンセリング」が、車の両輪として機能するようになることが不可欠であると考えました。
そのため、まずは自らが正しい知識を習得するために、学生時代に学んだ心理学を学び直すために、改めて大学に入り、心理学を専門に学んで心理士やカウンセラーなど心理系の資格を取得しました。
また、カウンセリング実績が豊富な心理カウンセラーの方々に師事し、カウンセリング技術を学び、実践経験を積み重ねました。
このようにして、心を病んだ多くの人々に対してカウンセリングを実施するなかで、アメリカの著名な心理学者、アブラハム・ハロルド・マズローが唱える「欲求5段階説(自己実現理論)」をベースにアプローチすることが、様々な心の不調を改善するうえで非常に有効であることがわかりました。
現在は、この「マズローの欲求5段階説」を基本にして、北海道・札幌市を拠点にカウンセリングを行なうと同時に、うつ病など心の病に関する情報発信、セミナーの開催、カウンセラーの育成などに取り組んでいます。
心理カウンセリングは決して特別なものではありません。難しく考えずに、どんな些細なことでも気軽にご相談ください。あなたのつらい気持ちにしっかりと寄り添い、丁寧にお話をうかがいますので、一人で抱え込まずに、一緒により良い人生を作っていきましょう。
【資格・所属】
カウンセラー
鎌田 彩 AYA KAMADA
心がつらいときはどうしたらよいのだろう?
話したいけどこんな話をしてもよいのだろうか?
自分がつらいとき、そんなことを考えていました。「話す」「受け止めてもらう」ことで気持ちは楽になり、心が回復していくと思います。
でも、自分が抱えるつらさをどこで話せばよいのだろう。
もしそう思っている人が多いのならば、聴く場所をつくりたい。そんな思いからカウンセラーとして活動することにいたしました。
傷ついているとき、つらいときには「心の回復」が必要です。「心の回復」のために、まず、たまった思いや悩みをお話しして楽になってほしい。そして、一緒に回復に向けて必要なことを考えていきたいと思っています。
少しだけ、私のお話をさせていただきます。
私は、30 歳までに両親を立て続けに亡くしました。両親は突然の病気の告知を受け止めることが難しく、心が弱った状態でした。
あの時、もっと私が寄り添って気持ちを聴くことができていれば、二人はもっと心が楽になったかもしれない、という思いをずっと後悔と共に抱えています。
でも当時は私自身がとにかくつらく、どうしてよいのかわからない状態でした。一人っ子のため、家族がどんどんいなくなる恐怖に怯えていました。
でも闘病中も亡くなってからも、当時勤めていた会社の上司や同僚が、私の話を聴いてくれ、こころから寄り添ってくれました。落ち込みが激しい私の環境を変えようと、東京から地元の北海道に転勤までさせてくれました。
そこまで良くしてしていただいた会社を、数年後に一身上の都合で辞めてしまいましたが、話を聴いてくださり親身に寄り添ってもらったことを忘れたことはありません(今もその会社の製品を愛用し、周りにも時折宣伝しています)。あの時、お話を聴いてもらったことが私の回復につながったと思っています。
今は結婚して子供が二人います。第一子を出産したのは夫の転勤先の町で、親しい友人とも離れ、親もすでに亡くし育児をサポートしてくれる人もいなく、出産後数か月は無我夢中でした。今も当時の記憶があやふやなほどです。
いつ頃だったかも忘れましたが、寝転がっている子供がニコっと笑った瞬間、涙がとまらなくなり一人でボロボロ泣いたことがありました。愛おしくてたまらないのに、なぜ嬉しくて笑うのではなく泣いているんだろう?と思ったことを覚えています。
当時は夫と新しくできたママ友しか周りいなく、夫も友達も育児を共に頑張る同志のような存在でした。現実的な相談はできましたが、みんなが同じように必死に育児に取り組んでいる中、不安や悩み、つらさなどは吐き出せませんでした。
きっと、もっと話したほうが楽だったんだろうなと今は思います。
「話す」「受け止めてもらう」ことは、心の回復に大切なことですが、その時々の状況や環境で、話せる場所・機会ががないこともあります。コロナ禍により、ますますその機会は失われてきました。
また、話せる人はいたとしても親しい友人・家族には話しにくい内容もあるかもしれません。
家庭の悩み、子育ての悩み、職場での悩み、人間関係の悩み、病気の家族を支える悩み…さまざまなつらさをお話しできる場所はあるでしょうか?
もし思いつかない場合は、カウンセリングを検討してみてください。お話を伺いながら、「心の回復」のために必要なことを一緒に考えていきたいと思っています。
【資格・所属】
カウンセラー
松尾 美和 MIWA MATSUO
「自己肯定感」というわかりそうでわからないモノ
カウンセラーの松尾美和と申します
自己肯定感とはいったい何なのでしょうか?
かつての私はこのわかりそうでわからない「もや」のようなモノを持て余し、自己肯定感が低いことでとんでもなく苦労した一人です。
そんな自己肯定感が地を這っていた私が、なぜ「自己肯定感を高めるカウンセラー」になったのかをお話しさせていただきたいと思います。
きっかけは、就職 21 年目に訪れた親会社への出向でした。
当時私は機械整備の技術者として働いていましたが出向先は営業職でした。これがとんでもなく辛かった。
結果、約半年でうつ病と診断され元の技術職に戻ることとなりました。
その際しばらく休職したのですが、自分をどうにか変えていかないと…と、助けを求めた先で出会ったのが、メンタルサポートここころです。
何度かカウンセリングに通い、心が楽になると同時に「心とは何なのか?」「私の心の在り方とは何なのか?」を考えるようになりました。
その後数年はうつ病の治療のため通院もしつつ、元の技術職として働いたのですが、就職 26 年目。
とうとう昇進してしまいました。
休日でも鳴る電話、何十何百と届くメール、重い責任、管理業務と苦手なことばかりでした。
そして、たったの 3 か月で私のうつ病は急激に悪化し、そのまま長い休職となりました。
無力感、劣等感、自己否定。増えていく薬。復調しては仕事に戻ろうとし不調になるの繰り返し。本当に辛い日々でした。
それでも友人に支えられ、新たな趣味にも出会い、通院・カウンセリングを続け少しづつ回復していきました。
そんな中「本当にこのままでいいのか?」という気持ちが生まれました。このまま仕事に復帰してあの仕事を続けられるのか? 「私はどうしたいの?」初めて自身に問いかけた瞬間です。
そして母からの一言が決め手となりました。
「長く続けたことをやめるのは始めるよりも勇気の要ること。それでもいつかは決めないといけないよ?」
その言葉が私の背中を押してくれました。 私は、その先どうするかも大して決めぬまま 26 年間の職業人生に幕を下ろしました。
そこからは早かったです。心の勉強がしたい。心を知りたい。私とは何なのか?私を形作るものとはいったい何?知りたい気持ちが溢れ出て止まりませんでした。
メンタルヘルスに関わる資格を複数取得し、書籍を読み心の勉強をする毎日。自分のためにとカウンセラーの養成講座を受け始めたのもこのころです。明確にカウンセラーとして働きたいと思っていた訳ではありませんでしたが、自分の勉強のために受けてみようとチャレンジしました。
そうして勉強する中で知りました。人は自分の力だけで自分を知ることはできないということ。人の心を真に助けられるのは、人の心であるということ。
その中で私は何よりも自己理解という形で自分の心を知ろうと腐心することになります。
生い立ち、生まれ持った気質、家族との関係、性格、認知、好き嫌いに得手不得手。過去と向き合うことは辛い側面もあり時には涙することもありました。
そして大きな気づきがあったのです。それは自身が HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)であるということです。
HSP とは一般的に感受性が高く、環境刺激に敏感に反応する人々を指します。共感力が高く、細部に気づき、洞察力が鋭い反面、感情や環境に影響を受けやすい特性があります。自己理解を深めていく中で、私の自己肯定感の低さは HSP特有の繊細さと私の生まれ育った環境が複雑に組み合わさって出来上がっているものだと分かりました。
人は成長とともに普通や常識等何かしらの基準に沿って生きることを求められ、他者と比較して基準に達しない要素を短所だと考えるようになります。
しかし短所と長所は表裏一体です。一つの傾向の見方や評価が場面によって変わっているだけなのです。私の HSP の傾向は、沢山の人を管理し常に情報が飛び交ような変動の激しい業務では短所として出ました。
しかしカウンセラーとしてならば、相談者さんの言葉や表情等から大切なことを受け取り、細やかに良いところを見つけられます。私の HSP を長所として活かす形で、きっとお役に立つことができると思います。
自己理解を深めていく中で、私は「良いところを見つけられること」「褒めること」が得意なのだと分かりました。良いところを見つけて、褒める。これは自己肯定感を上げていくために必要なものです。
私は「この経験や得意なことが誰かの役に立つのなら…」と、自己肯定感を高めることに特化したカウンセラーとして活動することを選びました。
自己肯定感とは長所であれ短所であれ、ありのままの自分を認めることだと考えています。
しかし、ありのままを認めるということ自体が最初は難しく感じるかもしれません。 私自身も受け入れるまでに時間が必要でした。
それでも環境を整え、体験を変え、ご自身を正しく認識することにより、きっと良い方向に進んでいくことができると思います!
自己肯定感はいつでも、誰でも、何歳からでも高めていくことができるものです。 ありのままの自分を見つめ直し、ご自身の素敵な一面を一緒に探してみませんか?
【資格・所属】
カウンセラーの松尾は、下記の内容を担当しています。
ご予約はこちらの公式ライン(リンク先 https://lin.ee/6Rzpv2h)からお友だち登録をして、日時等の調整をお願いいたします。
※松尾の予約は、公式ラインのみとなります。